スイスデイズ – SWISSDAYS

コラム – スイスデイズ

Aboutどんなことするの?スイスの味スイスワインライブ主催・協賛アクセス

2014年2月6日~9日に開催!スイスデイズ

スイス国旗日本・スイス国交樹立150周年記念、公式イベント

場所:六本木ヒルズアリーナ

入場無料

About – スイスデイズ

遡ること13世紀、マルコ・ポーロが西洋に日本の存在と文化を伝えましたエメ・アンベール
その後、16世紀の終わり、非公式ですがスイスの民間人が日本を訪れています。
さらにその後、1864年2月6日、スイス遣日使節団長エメ・アンベール【右画像】が徳川幕府と約10ヶ月の交渉を経て、修好通商条約を締結しました。
この時からちょうど150年経った2014年は記念すべきアニバーサリーです。日本・スイス国交150年記念として、両国ではさまざまなイベントが予定されています。

その第1段が、2014年2月6日~9日に開催される「スイスデイズ」です。

どんなことするの?

六本木ヒルズアリーナは、スイスデイズ開催中、スイス一色に染まります。
ステージでは、ヨーロッパで大人気の若手アーティストのライブ、スイスの伝統的な楽器で演奏されるファンキーなジャズが披露されます。(スイスデイズ・ライブスケジュール参照)

特設されたリングでは、スイスの格闘技“シュビンゲン”言わばスイス相撲、柔道と相撲を掛けあわせたようなアグレッシブな来場者からの挑戦を受けて立ってくれます。

スウォッチスイスデイズ会場では、さまざまなスイス企業がブースを出展。男性ならお馴染みの、万能ナイフ“Victorinox”(ビクトリノックス)、ビクトリノックス有名な腕統計“Swatch”(スウォッチ)をはじめ、スイスの趣きをたっぷりと楽しめます。

スイスデイズでは時空を超えた刺激的な体験ができます!

おいしい!スイスの味を堪能

コーヒーとチョコレートスイス人の大好物は、コーヒーとチョコレートって知っていましたか?
スイスデイズでは、スイス人が毎日楽しむコーヒーとチョコレートを味わうことができます。寒い冬の日に、体の芯から温まるホットチョコレートに香り高いコーヒー、贅沢なプレミアムチョコレートは最高です!

ラクレットそして、スイス料理といえばば、チーズです。スイス・ヴァレー州の名産、“ラクレット”チーズは、本場で使用される専用ウォーマーでトロトロに溶かして、茹でたてポテトに掛けて戴きます。スイスの家庭料理、美味しいスープも堪能できるようです。

やっぱりスイスワイン!

スイスワイン注目はやっぱりスイスワイン!スイスデイズの最大の魅力の一つでしょう。このサイトで紹介されるスイスワインが楽しめるかも知れません。
貴重で美味しいスイスワインを、郷土料理のパンとソーセージ、ホットチーズタルト、アルペンマカロニなどと一緒に楽しみましょう。

スイスデイズ – ライブスケジュール

2月6日(木)

トップ・オブ・ヨーロッパ
エリアナ・ブルキ・イアルピニスティ

2月7日(金)

アンサンブル・クヴァンテンシュプルング
スイス・アンサンブル・エンツィアン
トップ・オブ・ヨーロッパ
エリアナ・ブルキ・イアルピニスティ

2月8日(土)

玉川アルプホルンクラブ
バスティアン・ベイカー
トップ・オブ・ヨーロッパ

エリアナ・ブルキ・イアルピニスティ

2月9日(日)

ETHビックバンド・チューリッヒ
バスティアン・ベイカー
トップ・オブ・ヨーロッパ

エリアナ・ブルキ・イアルピニスティ

スイスデイズ – ステージ出演一覧

Top of Europe

プロジェクション・マッピング毎日上映

スイスデイズ会場、六本木ヒルズ・アリーナのプロジェクション・マッピングで、スイスの大自然を大迫力の映像で体験できます。
ユングフラウヨッホ駅深い青色の美しいトゥーン湖の畔のインターラーケン、ほぼ富士山山頂(標高3,776m)と同じ高さ標高3,571mにあるスフィンクス展望台、ヨーロッパ圏内では最も高い標高にある鉄道駅、ユングフラウヨッホ駅【写真】(標高3,454m)などアルプス山脈の壮大なスケールのパノラマ映像をスイスデイズで楽しむことができます。

エリアナ・ブルキ

エリアナ・ブルキEliana  Burki & Ialpinisti ライブ

2月6日~8日

スイスの伝統的な楽器、アルプホルンでファンク、ポップ、ジャズなどを多彩に演奏するエリアナ・ブルキが率いるバンドがスイスデイズにやってきます。

エリアナ・ブルキ

1983年9月13日スイス・ゾロトゥルンでオルガン奏者を母に生まれる。母の影響から4歳からピアノを学び始め、6歳でアルプホルンのレッスンを受け、9歳で初ステージというルーツを持ちます。バーゼル音楽アカデミーに入りピアノと声楽を専攻しながら、ジャズ、ブルースにも傾倒し作曲を始めていきます。バーゼルのブルース・フェスティバルに出演し大好評を得てその後の2007年、プロデューサー、デイブ・リチャーズによってファースト・アルバム「ハートビート」を発表、アルプホルンをファンキーなメロディとリズムに乗せて大きな反響を呼びました。その後に、ギター、サムエル・シーゲンターラー、ベースにトス・ライネッケ、キーボードにアドリアーノ・レガツィン、ドラムにルーカス・ガッサーをメンバーに「Eliana  Burki & Ialpinisti」(エルアナ・ブルキ&イアルピニスティ)を結成。スイスとアメリカを中心にセッションを重ねて、アラベスク、タンゴ、スイス伝統音楽、そしてロックを取り入れ融合させたアルバム「トラベリン・ルート」を2011年にリリースしました。現在では、ヨーロッパを中心に、北アメリカ、南アメリカ、ドバイ、インド、そして日本と世界各国でライブ・ツアーを敢行しています。ダボスの小児科医院では、音楽セラピーを無料で提供するなど、スイスの伝統楽器、アルプホルンの魅力を全世界に広めています。
スイスデイズでは、エリアナ・ブルキ&イアルピニスティの生ライブを2月6日~9日に楽しむことができます。

アンサンブル・クヴァンテンシュプルング

クヴァンテンシュプルング2月7日:QUANTENSPRUNG ライブ

スイスの伝統楽器を音楽を演奏する4人組。メンバーは、クラリネット:マティアス・ラントヴィンク、アコーディオン:マルクス・ビルヒャー、コントラバス:セヴェリン・バルメットラー、キーボード:アンドレアス・ビルヒャー。メンバー全員の両親は、スイス民族音楽界で活躍中という血筋の良いバンド。結成は2004年、民族音楽の枠を超えて、より自由な音楽界へと飛躍する、というのが彼らのモットーとなっています。伝統的なスイス民族音楽から、ジャズまで幅広いサウンドが特徴的です。バンド名の“QUANTENSPRUNG”(クヴァンテンシュプルング)とは、ドイツ語で“量子飛躍”となり、彼らのモットーがそのままバンド名に反映されています。
スイスデイズでは、パーカッション・トランペットに、イヴァン・シュタイナー、バイオリンにアンドレス・ガブリエルをサポートに迎え、さらに日本人ヨーデル歌手、伊藤啓子とも共演が予定されています。

スイス・アンサンブル・エンツィアン

スイス・アンサンブル・エンツィアン2月7日:SWISS ENSEMBLE ENZIAN ライブ

スイスデイズでは、日本人で結成されたスイス伝統音楽グループも出演します。メンバーは、ヨーデル歌手、伊藤啓子(カウベル)、アコーディオン・エレゲリ:新倉恵、クラリネット・カウベル:原ひふみ、チューバ・アルプホルン:石川勝己、ヨーデル・ピアノ:武居ゆり。
エンツィアンは、本場スイス、オーストラリアでも無数の演奏歴と受賞歴を誇り、日本人でのスイス民族音楽界での第一人者となっています。
2009年、マリー・テレーズ・フォン・グンデンとヴェーバーコーラスをサポートメンバーに迎えて日本ツアーを敢行、スイス音楽グループとして内外で高い評価を得ることになりました。
アルバムは、「こころのヨーデル」、ライブツアーを収録した「エンツィアン ジャパン・ツアー 2009」の2枚がリリースされています。
スイスデイズで日本を代表するスイス民族音楽グループの音に酔いしれてください。

玉川アルプホルンクラブ

玉川アルプホルンクラブ2月8日:玉川アルプホルンクラブ ライブ

なんと手作りのアルプホルンで、スイス民族音楽を奏でる市民楽団。他にはない日本唯一の市民楽団がスイスデイズのステージに登場です。
20年前、神奈川県厚木市、自治体の生涯学習の一環でスタートしたスイス民族音楽を学び演奏することから、地域づくり、国際交流まで発展していきました。音楽を通じてスイス文化の研究をベースに、さまざまな活動を展開、2000年にはスイス・日本・韓国の3カ国合同スイス音楽コンサートを敢行、2009年にはNPO(特定非営利活動法人)の認可を受けました。2011年には、東日本大震災支援コンサートを敢行、精力的に多方面で活躍中です。現在の会員数は約30名、年間演奏回数は数十回以上となっています。
アルプホルンの他、アコーディオン、コントラバス、カウベル(これらはすべてスイス民族楽器)を演奏します。
スイスデイズのライブを通して、スイスが日本にも身近な国であることを体験してください。

バスティアン・ベイカー

Bastian_Baker2月8日~9日:BASTIAN BAKER ライブ

1991年5月20日、スイス・ローザンヌ生まれ。父はホッケー選手、母は小学校教師。レマン湖畔のヴィルヌーブで育つ。
22歳の人気若手シンガソングライターがスイスデイズにやってきます。
学校の唱歌隊ではソロを担当するなど、小さい頃から歌手までのルーツを垣間見ることができます。10代になってロック、ソウルに傾倒、ギターで作曲を開始するようになりました。2011年3月、19歳でファースト・シングル「ラッキー」をリリース、その直後の4月にはカプリース・フェスティバル、6月にモントルー・ジャズ・フェスティバルのステージに上がるなどめきめきと頭角を現していきます。同年9月に、ファースト・アルバム「トゥモロー・メイ・ノット・ビー・ベター」をリリース、発売直後のスイス国内チャート第3位になるヒットを樹立。スイス国内のみならず、フランスやベルギーでも活躍、大ヒットを記録しています。
2012年、スイス音楽賞で最優秀新人賞を受賞、同年9月にセカンド・アルバム「トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング」をリリース。
端正な顔立ちで魅力あるルックスに、メッセージ性の強い楽曲で世界中でファンを拡大しています。
スイスデイズではバスティアン・ベイカー初来日、初ライブとなります。

ETHビッグバンド・チューリヒ

ETH Big Band Zurich2月9日:ETH Big Band ライブ

ETHチューリッヒ=スイス連邦工科大学チューリッヒ校=は、1855年開校の歴史ある大学で、20人を超すノーベル賞受賞者を輩出する名門校です。
この歴史と名誉ある大学で20年以上にわたってジャズをプレイし続けてきていたのっが、“ETH Big Band”です。そして、その彼らがスイスデイズでもご機嫌なジャズをライブ演奏してくれます。
メンバーは、ETHチューリッヒおよびチューリッヒ大学の学生(学部・修士課程・博士課程)、博士課程修了者のジーニアス達に加え、チューリッヒとルツェルンのジャズスクールで学んだミュージシャンを合わせて総勢20名の、バンド名通りのビックバンドです。
モントリオール・ジャズ・フェスティバルをはじめ、スイス国内外の音楽フェスティバルではレギュラー出演になっています。ノーベル賞授与式では、ETHチューリッヒの音楽親善大使として演奏するなど、ETHチューリッヒと国際機関との連携を強化する働きもしています。
最近では、インド、ブラジルなどでツアーを敢行、2012年には、通算6枚目のアルバム「ブラジル」をリリース。2014年には、東北~東京~京都~大阪と日本を縦断するツアーが予定されています。その先駆けに、スイスデイズでライブ演奏となります。

スイスデイズ – 主催・共催・協賛

主催

在日スイス大使館

共催

在日スイス商工会議所

協賛

メインパートナー

スイス政府観光局
スイス インターナショナル エアラインズ
インターラーケン観光局
スイストラベルシステム
ユングフラウ鉄道グループ

グランドパートナー

スウォッチ・グループ・ジャパン株式会社 ティソ事業本部
ネスレ日本株式会社
ノバルティス

プレミア・パートナー

日本シーカ株式会社
ビクトリノックス・ジャパン
ライスハウァー株式会社
リンツ&シュプルングリージャパン株式会社

後援

東京都港区
外務省

協力

株式会社Eat Creative
株式会社サニーサイドアップ

アクセス

スイスデイズ会場:六本木ヒルズアリーナ

公共交通機関

東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩0分(コンコース直結)
都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分
都営地下鉄 大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩5分
東京メトロ 南北線「麻布十番駅」4出口 徒歩8分


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 〒 106-6108 東京都港区六本木 6-10-1


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